指導方針・指導内容

本塾の指導方針

  1. 高校入試・大学入試、ひいては社会に出てからも決して色褪せない本物の英語力をつける指導を行う。
  2. 難関高校・難関大学難関学部の筆記試験において、合格範囲の得点ができる英語力をつける指導を行う。

これまでは組織に所属していたので、英語指導以外の仕事も多く携わってきました。しかし、定年退職した現在は、英語指導だけに全力を注ぐことができます。 難関高校や難関大学を志しているが、英語をそのレベルまで引き上げる必要がある、と考えている生徒の皆さんのために、残りの人生を使いたいと思います。

※本塾での指導は、指導時間内に完結するように行います。 本塾からの課題等は一切ありませんし、予習等の事前準備も必要ありません。 したがって、生徒の皆さんの学校の課題等にかける時間が十分保障されることを申し添えます。

本塾の指導目標

  1. 中学3年生においては、高校入試英語問題で8割以上の得点を目標とする。
  2. 高校生においては、難関大学(東京大学・京都大学や九州大学・熊本大学他)や難関学部(医学部・薬学部他)に合格できる英語力養成を目標とする。
  3. 社会人として英語をツールとして使えるための基礎力、さらには読解力・英文作成力を養成することを目標とする。

最近、英語の4技能の重要性が巷で盛んに言われています。 しかし、まずはきちんとした基礎力があっての4技能です。 語葉力及び文法力をしっかり身につけ、その上で一定の長さの英文を読解する力を身につけることが必要です。 そのためには、ある程度難解な英文の読解や、和文を英語に直す演習が不可欠です。

立教大学名誉教授で英語教育学専門の鳥飼久美子氏が、英語4技能の習得の流れについて、下記のように書いています。

英語4技能の土台は、読解力、つまり「読む」ことである。
「読む」ことによって、単語の使い方や文章の組立てを学び、それをもとに「書く」ことを学ぶと「聞いてわかる」ようになる。 そして「話せる」ようになる。

実績についてはこちらをご覧ください

指導内容

中学1年生

  1. 教科書内容の徹底
  2. 基本的語彙と文法の習得

中学2年生

  1. 教科書内容の徹底
  2. 標準的語彙と文法の習得・徹底

中学3年生

  1. 教科書内容の徹底
  2. 中学校範囲の語彙と文法の徹底
  3. 高校入試問題への対応

高校1年生

  1. 標準的な語彙と文法の完成
  2. やや程度の高い英文の和訳

高校2年生

  1. 程度の高い英文の和訳
  2. やや程度の高い語彙への拡大

高校3年生

  1. かなり程度の高い英文の和訳
  2. 高度な語彙の習得
  3. 和文英訳

教材の性質上、そして求められる英語力の質の点から、一斉授業は行わず、指導はマンツーマン方式で行います。全体に徹底したい重要な内容、または全員が共通して誤る事項については、全体指導を行いますが、基本的には一人ひとりの生徒にあった個人添削を中心に指導いたします。弱点は一人ひとり異なりますので、そこを矯正するという点でも、個人添削が最も生徒の力を伸ばす指導であると考えているからです。

使用するテキストについて

10種類のテキストを使って指導して参ります。これらのテキストを、その生徒が最も効率的に成長するために一人ひとりの習熟度に合わせて使用します。

※入塾時においての英語の実力を面談によって把握し、それに合わせて最適なものを指示します。

横にスクロールできます。
1Basic 1〜3 中学校教科書の文法事項による英文理解と基本語彙
2Basic All Review 中学校内容の英文及び語彙の総演習
3Junior Text 中学校教科書の内容の総演習
4High School Exam 高校入試レベルの総演習
5High Basic 高校で必要な全文法事項の整理と基礎演習
6High Drills 上記終了後の総復習問題集(やや高度な問題演習含む)
7Intermediate 1〜3 高校中級レベルの英文理解
8High Essentials 高校英語の必須事項の総復習
9Advanced 1〜3 高校上級・難関レベルの英文理解
10English Writing 大学入試個別試験のための英作文演習(定型・自由英作文)