スティーブ・ジョブズの英語を紹介。スタンフォード大学卒業式のスピーチから。

スティーブ・ジョブズを知っていますか。

アイフォンやアイパッドで有名な「アップル」の創業者です。

彼は残念ながら56歳の若さで10年前に亡くなりました。

しかし、その短い生涯で、私達の生活を変えるものを次々に世の中に送り出しました。

アイフォンに代表されるスマートフォンは、その大きなものですね。

彼の生き方はなかなか常人にはまねできないものではありますが、参考にしたいところが多々あります。

その一つを紹介します。

それは、彼がスタンフォード大学の卒業式で、ゲストとして行ったスピーチの中の言葉です。

Stay hungry, stay foolish.「空腹であれ、愚かであれ」

(この文の stay は「~の状態のままでいる」という意味です)

いかがでしょうか?

深い意味ですね。

無粋を承知の上で解釈すれば、「現状に満足することなく、常に自分の希望を追求し続けよ」でしょうか。

私達の生き方が、常に自分に正直に、利口ぶらず、貪欲に歩み続けることが望ましい、と言っているのだろうと感じます。

とても簡単な英語ですが、とても深い表現ですね。

 

 

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